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41歳でドラムを始めた勘違いオヤジの日記です。気が向けばアフィリエイト向けの記事も書きます。

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41歳でドラムドラムを始めた勘違いオヤジの日記です。気が向けばアフィリエイト記事も書きます

電子ドラム購入計画

電子ドラム購入計画は着々と進んでおります。

 
目標は来月の7月です。
 
何故7月なのか?ドラムを受け入れるお部屋の準備が出来ておりません。
 
詳細はこちらです。⇓
 

 

shigeru0214another.hatenablog.com

 

 
機種の選定は済んでいたのですが、ここに来て購入計画に対しての見直しが入り一時本法案の審議がストップ•••。
 
 
(これ、全部自分の妄想劇です)。
 
 
 
最初に選定していたのは、RolandのTD-25 KV-S。
 

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購入するショップはミュージックハウスフレンズさんか、石橋楽器さんで検討してます。
 
電子ドラムの国内最大手メーカーはYAMAHARolandですが、私はRoland派です。
しかしながら、アンチYAMAHAではありません。リビングのAVアンプはYAMAHA製ですので、YAMAHA信者の皆様お気を悪くされないで下さいね。
 
このTD-25 KV-Sは上記のようなネット販売等々のショップで購入すれば相場は25万円前後で直ぐに始められるスタータキット(椅子とかヘッドフォンとかアンプとか)なるものが付いて来る模様。
 
25万の電子ドラムであっても、私の様な初心者には勿体無いくらいの代物なのです。
 
しか〜し、もう一つ上の最上級モデル  TD-30 K-Sに焦点を合わせ始めてしまったのです・・・。
 
一生モノにしたいという事と、安物買いの銭失いをしたくない・・という理由で。
 
でも、本来なら生ドラムが欲しいのだけれど、やはり住宅の住環境がそれを許してはくれません。
ドラム上達関連の記事でよく目にするのが「電子ドラムだと上達しない」というご意見。電子ドラムは、パッドと呼ばれる打面をスティックで叩くとその叩いた情報を電気信号に変えて音源と呼ばれる電子ドラムの頭脳によってあらかじめプリセットされた音の情報を基にスピーカー(ヘッドフォン)から音を鳴らすというもの。皆様がイメージするところのテレビ等でよく目にするドラムはその筋では生ドラムと呼び、ご承知の通りで叩けば叩いただけの音が直接空気を通して人間の耳に入って来るのですね。要は生ドラムだと消音が出来ないので演奏する場所と時間に制約が出てしまいます。一方の電子ドラムは、そこそこの防音と防振対策を施せば、ヘッドフォン使用時であれば夜間でも地味な練習が可能となります。但し、電子ドラムと言えども民間のアパートやマンション等で使用されている方は、それを持ってしてもご近所とのトラブルを抱えている方が多いようです。
 
なので私も家族にある程度の気を遣い、現在使用していない部屋を小規模リフォームして使用したいという方針。一戸建てではあれど、下階に振動を与えるのは避けられないが、設置を考えている部屋の真下が幸いにも風呂だったのはラッキーでした。
 
万が一、風呂に入っている家族から
 
「ドラムうるさ~い!」
 
と苦情が来ても、
 
「いゃいゃ、そっちの水を流す音もうるさいんですけど•••」
 
と反論できます(と言うのはご愛嬌で)。
 
 
そこで本題なのですが、素人で未経験であるが故に少しでも良い物を手にしたいという願望が芽生えてしまったのです!。
 

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こちらは同社Rolandの電子ドラム 通称V-Dramsシリーズのハイエンドモデル。
 
型番はTD-30K-S。
 
これはプロのミュージシャンがレコーディングやライブなどで仕様する上級モデルなのですよ!。
 
お値段かなり張ります・・・・。
 
とは言っても、先ほどのTD-25KV-Sにプラス諭吉様を10枚ほど重ねれば購入出来るかと・・・。(このもう一個上にTD-30KV-Sという最上級モデルも存在します)。
 
お金が溜まるまで待って現金一括・・・と思ったのですが、小学校時代の二の舞いになってしまいそうなので、クレジットカードのリボ払いでの購入予定です。
勿論予算オーバー。
支払期間がプラス10ヶ月ほど伸び、その分手数料がプラスになるにしても、それはそれは頑張りたいところなのです。なにせプロと同じ機材で練習出来るのですから!!。むしろプラスの分の諭吉様を頭金として貯めて初回のリボ払い時に増額入金すれば、超過分の手数料をペイできるかもという策略も。
 
しかしながら予算が大幅にUPしたのは事実であり、これから予算審議委員会にかけて承認を得られなければ本法案の成立は難しいと思われます。何とか連立与党と連携して、何としてでも本法案は可決 させなければ私の将来はありません!。
(と言っても我が家には連立を組める与党が居ない・・・居るのは野党の女性陣のみであります・・・)。
 
きっと5歳の息子は私と連立を組んでくれるでしょう・・・。
 
 次回に続く...。