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41歳でドラムを始めた勘違いオヤジの日記です。気が向けばアフィリエイト向けの記事も書きます。

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41歳でドラムドラムを始めた勘違いオヤジの日記です。気が向けばアフィリエイト記事も書きます

YOKOHAMAの ”ADVANsport V105” をチョイスした理由

今年の春、スタッドレスタイヤから夏タイヤにタイヤ交換をする際、去年まで履いていた夏タイヤがそろそろ限界の時期を迎えていたので、思い切って交換することにしました。新品を4本購入ともなれば、サイズがサイズだけに結構なお値段がします。

 

サイズは245/50 R18

 

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国内では珍しいサイズであり、因みにブリジストンの欲しい銘柄には無いサイズだったのでした。

 

そこで、次の選択肢のメーカーとなったのがYOKOHAMA。

 

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候補をADVANsport か、ADVANsport V105 の2種に絞り込みました。

 

トレッドパターン的にはADVANsportが一昔前にあった同社のセミスリックタイヤ ”TYPE D” を彷彿させるパターンで好みではあったのですが、何分サイズが無い。

 

というのも、今乗っている車は国産でありながら北米に輸出する(アメリカ国内市場を狙って)仕様で設計されているので、国内ものをチョイスとなるとなかなか融通が効かないという面倒くさいクルマ。でも、そこが良くて乗っているので多少のリスクは仕方ないでしょう。

 

ヤフオクに出品している激安タイヤやさんからの購入でしたが、やはりサイズが特殊で

 

「現在倉庫に無いサイズなので取り寄せのため10日間ほど納期が掛かります」

 

との回答。

 

これも想定外でした。でも無いものは焦っても仕方がないので、ひたすら待つこと1週間程度だったでしょうか?。

 

そして、今から2ヶ月前の事ですが・・・、来ました!来ました!

 

勿論タイヤチェンジャーなど個人が持っている訳でもないので、結局友人のクルマやさんに組換を頼む事に。

 

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因みにスタッドレス以外のドライタイヤを新品で購入したのは15年振りくらいでしょうか?

 

本来であれば、静粛性のみを求めて今流行りの ”エコタイヤ” なるものを検討しておりました。同社の銘柄で言えば BlueEarth となります。

 

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ところが、クルマに関しての師匠でもある友人から一言、”ウェット性能を無視してまでエコタイヤに拘るのか?”というご意見が・・・。

 

ん~、そこまでは考えておりませんでした。

 

要は、低燃費と静粛性を優先するがために、トレッドパターンとコンパウンドの転がり抵抗を極限まで抑えたものがいわゆるエコタイヤな訳であり、結果ドライ性能とウェット性能を犠牲にしてしまわなければならない訳だ。

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低燃費と静粛性は、確かに同乗者にもオーナーにとっても恩恵を受けるのは確かなのだが、結果的に荒天時の安全性までをも犠牲にしてまで選択して良いものか?

 

勿論、国内の安全基準をクリアしての製品な訳なので、言うほどウェット性能も酷いわけではないであろうという観測も含めた結果、選択したのはADVANsport V105でした。

 

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エコタイヤを避難するつもりはそうそうないのですが、はやりトータルバランスを求めていけば、自然とこの選択肢になったのです。

 

クルマも1.7tと結構な車重もあるので、対ハイドロ性にもこの重い車重は威力を発揮しますが、やはり要となるタイヤの排水性能だけは捨てることが出来なかったのです。

 

現在、未だ雨天時の走行は経験してないのですが、ドライ路面での強力なグリップは申し分なし。トレッドパターン的にもドライ路面どうなのかな?という多少の不安はあったものの、装着後実際に走ってみると、下のコーナーでしっかり荷重が乗っかっていない状態でもグリップ感はしっかりある。そして上りでのコーナー出口の立ち上がりでラフなアクセルワークをしても、結構踏ん張ってくれる。要は私の様な下手くそがドライブしても量産タイヤに比べれば安全にそしてスムーズに走れるという感想。剛性もしっかり出ていて、フロントのインフォメーションがしっかりステアリングにまで伝わってくる印象。リアが流れ出るスピードも比較的ゆっくりでグリップ感も非常に掴みやすいタイヤでした。

 

そしてびっくりしたのは静粛性。10年前のこの手のお世話になった同社のハイグリップタイヤ グランプリM5~M7当たりではトレッドパターンから来るタイヤノイズはハンパ無いものでした。言い換えればスタッドレスよりうるさい!!。しかしこのタイヤ、これだけグリップするのに、まるでエコタイヤを履いているかのような静粛性。これは実際にアドバイスをくれた友人も試乗してびっくりしてました。普通の重量級セダン用のおっさんタイヤではなかったのです!。

タイヤ、随分進化したんですね〜。

さすがYOKOHAMA!!。

これは、あのメルセデスも新車のタイヤに採用したという事実が頷けます。ヨーロッパに認められたタイヤだけに、安心感も半端ないです。

 

お値段も一般の量産売れ筋タイヤと比較するとやはり相当なものですが、安全をお金で買うと思えば安いものだと実感しました。

 

同乗者と自分の安全を本気で考えるのなら、静粛性よりもトータルバランスであると実感しています。

 

でも、何より法定速度内で安全運転するのがごもっともでしょうけどね・・・。

 

因みに上記を遵守出来るなら、私はエコタイヤで十分なんですけど・・・笑。